リップクリーム依存症を治す方法

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kuchibiru

リップクリーム依存症を治す方法リップクリームは常に持ち歩いていてないと落ち着かない!

という人は、リップクリーム依存症の可能性が高いです。

私も中学生の頃から、リップクリームが手放せず、
常にかばんやポケットに忍ばせて、
1日に何度も塗っていました。
リップクリームを忘れると、そっこーコンビニで調達してましたし。

更に、夜寝る時にはチューブに入ったゲル状のリップクリームを唇に塗りだくり、
その上にラップを被せてから寝てましたから、
相当のリップクリーム依存症でしたね。
それでも唇が乾燥してカサカサの状態は改善されなかったのですが、
特に疑問に思うこともなく、ちょっと乾いたら塗っての繰り返しでした。

そして小学生の娘も、冬になると唇が乾燥して皮が剥けてしまうので、
私と同じくリップクリームを塗っていました。
まだ1年生の頃から、ハンカチポシェットにリップクリームを入れて
学校へ通うくらいでしたから、やはりリップクリーム依存症への道を
着々と歩いていたかと思います。

そんなある日、テレビでリップクリーム依存症という言葉を
初めて耳にしたんです。
一瞬ドキッとしましたよ。
だって、まさに自分に当てはまることだったので。
それに、そのテレビ番組では、リップクリームを塗っていると、
本来備わっている保湿力まで奪われてしまうので、
子供にはリップクリームを極力塗らない方が良いという内容だったので、
これは何とかせねば!とその時初めて思いました。

 

私がリップクリーム依存症を治した方法

まず、極力リップクリームを塗らないことが、
リップクリーム依存症から抜け出す一番の近道です。
私もそうでしたが、リップクリーム依存症の人は、
唇が乾燥していなくても、リップクリームを無意識に塗るのがクセになってます。
なので、まずは意識的に塗る回数を減らして行きます
もちろん、カサカサ乾燥して来たら、我慢せずに塗っても大丈夫ですよ。

私はこれで、冬以外の季節では、朝1回だけリップクリームを塗るだけで、
1日過ごせるようになりました。
でも問題は冬場です。
やはり、冬は乾燥するので、1日1回だけでば足りません。
ただでさえ、唇は他の皮膚に比べてデリケートで乾燥しやすい場所なので、
冬場の保湿は不可欠です。

そこで、色々探して試してみて、辿り着いたのがみんなの肌潤糖です。
この保湿ケア製品、実は以前から娘の乾燥肌対策にと愛用していて、
他の記事でもご紹介しているのですが、唇に使うという発想がなかったんです。
でもある日、何気によくある問い合わせを読んでいたら、

唇の乾燥に使用できますか?
はい。『みんなの肌潤糖』は、ビート糖と食用の植物オイルでできていますので、
どこにご使用いただいても問題ございません。
唇につける場合は、『みんなの肌潤糖』に少量のお水を混ぜ、ペースト状にしてから、
頻繁につけていただく方法がおすすめです。
(防腐剤が入っておりませんので、お水を混ぜた際は基本的にその日に使いきっていただくようお願いいたします)

と書かれていて、早速試してみたんです。
朝洗顔後にみんなの肌潤糖を使用して、その後でリップクリームを塗るというのを
繰り返していたら、冬場の乾燥している時期でも1日1回のリップクリーム
過ごせるようになりました。
もちろん娘もです。

自分の本来持っている唇の保湿力が回復して来たんだなって、
実感しましたよ。

レビュー記事はこちら=> 娘の乾燥肌と甥っ子のアトピーを改善した方法

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