子供や赤ちゃんのアトピーにおすすめの保湿方法

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子供や赤ちゃんのアトピーにおすすめの保湿方法

アトピーはお肌のバリア機能が低下している状態

アトピー性皮膚炎は、お肌のバリア機能が著しく低下している状態です。
バリア機能が低下すると、外部からの異物が侵入しやすくなります。
そしてこれを排除しようとすることで、アトピーを発症すると言われています。

つまり、このバリア機能を正常な状態に回復してあげることが、
アトピー改善への近道と言えるでしょう。

そして、お肌のバリア機能を回復するために最も必要なことが、保湿です。
アトピーには保湿が不可欠であると言われるのは、そのためなんですね。

 

お肌のバリア機能回復に効果的な保湿方法とは

保湿が大切というのは、きっと皆さん耳にタコができるほど聞いていると思います(^^;
でも、きちんと正しい方法で保湿できていますか?
ここでアトピーにおすすめの保湿方法をご紹介したいと思います。

 

1. お風呂上がりの清潔なお肌へ

保湿のタイミングは、お風呂上がりが一番効果的です。
お風呂で濡れた体はなんだか潤っているように思えますが、
水分と一緒にお肌の潤い成分も流れ出てしまうため、
実は一番乾燥しやすい状態なんです。
なので、入浴後にすばやく保湿してあげることが大切です。

 

2. 保湿剤を塗る人の手も清潔に

せっかく赤ちゃんや子供の体がきれいな状態なのに、
保湿剤を塗ってあげる大人の手が汚れていては台無しですよね。
手に付着した細菌などが、赤ちゃんや子供のバリア機能の低下したお肌に
侵入してしまうと、炎症を引き起こしてしまいます。
ですので、保湿剤を塗る前には、きちんと大人の手も清潔な状態にしましょう。

 

3. 保湿剤はたっぷりとまんべんなく

保湿剤はケチらずたっぷりと皮膚の正面を覆うように塗ることがポイントです。
お肌に薄くすり込むのではなく、厚い層ができるくらいたっぷりと塗ってあげましょう。
また、関節の部分やシワのあるところはなるべく伸ばして塗ってあげます。

毎日の保湿ケアの際には、上記のポイントを少し意識してみて下さいね。

 

いくら保湿をしても乾燥してしまう理由は?

 

どんなに保湿をしても改善しない!

それは、お肌の潤いをキープする力が失われているからです。
そんな状態では、どんなに保湿をしても潤いをキープできず、
またすぐに乾燥してしまうのです。
これではいくら保湿をしても、乾燥を防ぐことはできません。

底なしのバケツにいくらお水を注いでも、お水は溜まらないのと同じように、
お肌の潤いを保つ力が失われた状態では、いくら保湿をしてもお肌は
潤わないということなんですね。

ということは、潤いキープ力が上がれば、保湿の効果も高まるということになります。

でも、潤いをキープする力はどうやって身につけるの?

そこでオススメしたいのが、みんなの肌潤糖 という保湿ケア製品です。
これは、アトピーに苦しむ娘のために開発された製品で、お肌の潤いキープ力を高める効果があります。
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