腹式呼吸でアトピー改善!

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kokyu

腹式呼吸でアトピー改善!腹式呼吸は健康のために良いということは良く耳にします。
以前、爪もみは自律神経のバランスを整える働きがある
というお話をしましたが、腹式呼吸もまた同様に、自律神経のバランスを整える効果があります。
自律神経には、交感神経と副交感神経という二つの神経があって、
交感神経はストレスを感じている時や、興奮したり緊張したりしている時に働き、
副交感神経はリラックスしている状態の時に働くというお話も以前しましたよね。
交感神経が優位に働いている時、
すなわちストレスを感じたり興奮したりしてる時は、浅く早い呼吸になります。
逆に、副交感神経が優位に働いている時、
すなわちリラックスしている時は、深くゆっくりな呼吸になります。

そして、意識的に深くゆっくりと腹式呼吸を行うことで、副交感神経が優位の状態にする
ことができるのです。
交感神経が優位な状態から、腹式呼吸によって副交感神経の働きを活性化し、
自律神経のバランスを整えてあげることで、アトピー性皮膚炎の改善にも繋がるという訳ですね。
たかが呼吸ですが、腹式呼吸の効果は絶大です。
私は、幼い頃小児ぜんそくでした。
生後4ヶ月の時に発症し、以来小学校5年生までひどいぜんそくに悩まされました。
風邪をひけば必ずぜんそくの発作が起きましたし、季節の変わり目はひどいものでした。
発作が起きる度に、病院で数時間の点滴をしていたことを今でも覚えています。

それが、小学校5年生の時に突然完治したのです。
きっかけは、5年生になって入団した合唱団でした。
毎日朝と放課後、腹式呼吸による発声練習をするようになってからというものの、
風邪をひいても、季節の変わり目にもひどい発作が起きることはなくなりました。

私はこれは腹式呼吸のおかげだと思っています。


腹式呼吸は子供にも有効
ですので、是非試してみて下さい。
でも、子供に腹式呼吸をしろと言っても、なかなか難しいですよね。
だいたい、大人の私でも正しく腹式呼吸ができているのか怪しいですしw
そこで、私が実際に娘に教えて効果的だった方法をご紹介しますね。

1. ベットに仰向けに寝かせます。寝る前などリラックスしている時がベストです。
2. 両手をお腹の上に軽く乗せます。
3. おへその下の辺りを膨らませるイメージで息を吸います。
4. 今度は膨らませたお腹をへこませながらゆっくり息を吐きます。

おへその下の辺りを膨らませるイメージ」がポイントです。

もちろん、腹式呼吸をするだけでアトピーやぜんそくが治るという訳ではありません。
ですが、腹式呼吸はアトピーやぜんそくが治りやすい体に導いてくれるはずです!
そして、爪もみと一緒に行うと更に効果UPしますので、是非試してみて下さいね!

 

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