お酒(アルコール)はアトピーを悪化させる?

この記事は1分で読めます

beer

お酒(アルコール)はアトピーを悪化させる?アルコールはアトピーを悪化させると言われていますが、
実際のところどうなんでしょうか。

私はお酒が大好きで、学生の頃は随分と無茶な飲み方もしてましたね。
今はもう、二日酔いが怖いので無茶飲みはしなくなりましたが、
アルコールには強い方なので、週末は夫婦でビールにワイン、
日本酒など何でも飲みます♪

 

ちょうど突然アトピーを発症したのが成人して間もなくだったのですが、
当時はアルコールとアトピーの因果関係についての知識が全くなかったので、
特にお酒を控えようとか、そういう意思はありませんでした。

 

お酒がアトピーを悪化させると言われているのは、
お酒を飲むことによって皮膚の痒みがひどくなるからです。
アルコール自体はアトピーにはそれほど影響はないのですが、
お酒を飲むと毛細血管が拡張し、血液の流れが良くなります。
お酒を飲むと顔が赤くなったり、体が暖かくなったりしますよね。
血行が良くなるので、皮膚の痒みも増すんです。

そして痒くなると、我慢できずに掻いてしまい
アトピーが悪化するという訳です。

ですから、お酒は飲まないに超したことはありませんが、
私のようにお酒好きにとっては、
無理な我慢はストレスになってしまいますよね。

なので、コーヒーと一緒で、ストレスになるくらいならば、
禁酒はしなくても良いと思います。
ただし、飲酒をして皮膚が痒くなった場合は、
極力掻かないように気を付けましょう。

また、アトピーに関係なく、無茶な飲み方は体にも悪いので控えた方が良さそうですね。

 

関連ページ

保湿をしても改善されない人必見!

せっかく保湿をしても、お肌の潤いキープ力が低下したままでは意味がありません!
失ってしまったお肌のバリア機能を向上させて、 お肌本来の潤いを保持する力を強化することが先決です!

娘の乾燥肌と甥っ子のアトピーを改善した方法とは?
↓↓↓↓↓↓↓
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

スポンサードリンク