乾燥による顔のかゆみ対策

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sengan

乾燥による顔のかゆみ対策

乾燥による顔のかゆみの原因

顔が乾燥してかゆくてたまらない!

顔が乾燥した状態というのは、お肌のバリア機能が低下していると言えます。

顔は足や手などに比べると皮膚も薄く、とてもデリケートです。
そのため、外部からの刺激を受けやすく、乾燥もしやすいのです。
乾燥してバリア機能が低下したお肌は、
余計に外部からの刺激に弱い状態になるため、
普段は何ともなく跳ね返していた刺激に反応し、顔がかゆくてたまらない!という状態が起こります。

特に目の周りや頬の辺りは皮膚も薄いため、
痒みも集中する箇所でもあります。
私もアトピーが発症していた頃は、顔の症状が一番ひどかったのを覚えています。

顔は人の目に一番付きやすい場所でもあるので、
掻いて悪化させたくない!と思うのですが、
やはり痒みには耐えられず、ついつい掻いたり刺激を与えたりしてました。
結果、炎症がひどくなり、ジクジク汁が出るようになり、
痒みは更に増すばかり・・・
負のスパイラルに陥ってしまったのです。

 

顔が痒い時の対処方法

私の体験談にも少し触れましたが、やはり顔が痒い時に
更に痒みを悪化させないようにするためには、
掻かないことが一番です。

そんなこと、わかってるよ〜!

という声が聞こえて来そうですが(^^;

そうなんですよね。わかっていても、
痒みに耐えられず、ちょっとでも掻き始めると、

もーいいや!

って夢中になって掻きまくってしまうんですよね。

顔や手や足、体などよりも掻くことには罪悪感を
感じるので限界まで我慢するんですケド、
その限界を超えてしまうと、もう自分自身をコントロールできないというか・・・。

なので、私が実際に試して効果のあった少しでも掻かずに済む方法をご紹介します。

 

洗顔って、一番顔に刺激を与える行為だったりしますよね。
手が顔に触れることで、掻きたい衝動が一気に駆り立てられませんか?
せっかく日中は掻かずに過ごせたのに、洗顔時の刺激により
痒みも加速し後戻りができないくらい掻いてしまうなんてことも。
特に入浴時は体温も上がるため、痒みが増して、
余計掻きたくなるんですよね。

それでは、痒みを抑えて極力掻かないようにする洗顔方法をご紹介します。

 

1. 入浴前(湯船に浸かる前)に洗顔すること

入浴によって体温が上昇し、痒みが増してしまう前に、
洗顔を済ませてしまいましょう。
そうすることで、痒みがピークに達した時に更に洗顔によって
刺激を与えることを防ぎます。

 

2. お湯の温度はぬるめで

熱いお湯による刺激が痒みに効いて気持ちいいんですよね。
私もついつい、痒い場所に暑いシャワーをジャーっと
かけていましたが、こでは絶対やってはいけません!
熱いお湯は刺激になる他、必要な皮脂まで洗い流してしまい、
お肌のバリア機能を更に低下させてしまいます。
顔を洗い流す時は、必ずぬるま湯、または水で流しましょう。

3. こすらない

顔に手が行った瞬間、ついつい痒みに耐えきれずゴシゴシこすったり
してませんか?
顔は私たちが思っている以上にデリケートな場所でもあるので、
自分は優しく洗っているつもりでも、実は皮膚にとても負担をかけてるんです。
洗顔時は洗顔料をよーく泡立てて、なるべく手のひらは顔に直接触れないよう、
泡で包み込むように洗いましょう。

 

4. 正しく保湿する

正しい洗顔が出来た後は、保湿です。
洗顔後は、なるべく早く保湿をしましょう。
洗顔後の顔は、時間が経てば経つほど潤いが奪われ
更に乾燥が進行してしまいます。
優しくタオルで水分を抑えたら、何をするよりもまず保湿ですよ!

化粧水を付けた時に顔を手のひらでパチパチとパッティングするのも、
顔が痒い時はやめた方が良いでしょう。
優しく手のひらで抑えるように、化粧水を浸透させるといいですよ。

更に、潤いを保持する肌へと導く保湿ケア製品「みんなの肌潤糖」をご紹介します。
この「みんなの肌潤糖」は、お肌の保湿力を高め、バリア機能を向上させてくれる優れものです。
化粧水を付ける前にこの「みんなの肌潤糖」でケアすることで、
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自然素材で出来ているので、赤ちゃんの沐浴にだって安心して使えます!

私は「みんなの肌潤糖」のおかげで、顔の乾燥がすっかり改善されました!
もちろん、今では痒みも全くありませんよ♪

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